三毛猫「たま駅長」お別れ

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三毛猫「たま駅長」死ぬ  
和歌山電鉄、28日に社葬 
4月29日がお誕生日だったのね、
和歌山電鉄は24日、
三毛猫駅長「たまちゃん」が
22日夜に急性心不全で
死んだと発表されました。 

人間に例えると80歳ぐらいの16歳、
1999年4月29日生まれ。

07年1月、貴志駅の駅長に就任。 
ローカル線を元気づけてきた。

たまちゃんだったのに、
やっぱり年だったのかな。 

でもがんばったね、
虹の橋に行ったたまちゃんも、
使っていたでしょうね。 

たま駅長の後継者ニタマ駅長

「たま駅長」の後継者の「ニタマ駅長」と
バトンタッチして、神様になりました。

たま駅長との出会いで、
たくさんの人が癒されました。

地方鉄道も赤字路線は、
存続のめどが立ちにくかったのです。

国内では、
公共交通の赤字を補助金がありましたが、
地方自治体に任せてしてしまうことになって、
多くの路線がなくなりました。

「三毛猫のたまちゃん」を、
貴志駅の中に住まわせて欲しいと、
小山商店のおばちゃんに頼まれたのが
キッカケでした。

公共の場なので、個人のペットを、
住まわせるのは難しい…

ですが、毅然としたたまちゃんに
見つめられた瞬間に、

「この子は貴志駅の駅長だ!」と
感じたしそうです。

個人のペットではなく、
仕事で駅にいるのだからと思ったそうです。

駅長に就任したたまちゃんは、
翌日から帽子をかぶり、改札台に座って、
お客様のお迎えやお見送りをしていました。

また、電車が出るとプラットホームの
安全の見回りもしていました。

お客さんが、たま駅長の姿インターネットで
流したことで、記事にも取り上げられ、
「たま駅長」は人気者になったのです。

「ニタマ駅長」は、極めて美人で人気を得ていました。

三代目のよんたまちゃん

よんたまちゃんは、たま駅長の社葬の時に
出会った女性が、
猫ちゃん飼っていたので、猫駅長訓練所で、
「人が好きなこと」

「帽子をかぶるのを嫌がらないこと」
「仕事を嫌がらないこと」の、
3つのチェックをし、面接を通過して、
今回の任命をうけたのです。

3代目の位置付けとして、
「よんたま」を社員として採用したのです。

たま駅長がしっかり、教育責任者で、
「ちゃんとしなさい!」って、
たま駅長に厳しく教育されたのです。

しばらくすると、
「たま神社」に駅長見習い就任の報告に、

よんたまちゃんと一緒に行きました。

お客様幸せそうで楽しい、就任式になったのです。

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