■ねこちゃんが老いたらどうするの?

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ねこちゃんは、かわいい動物で癒されますよね。

しかしねこちゃんも。人間と同じように年を
取っていきます。

ねこちゃんの寿命も10~20年くらいで天国に
行きます。

また、飼い猫、外猫ちゃんによっても、ねこちゃんの
老化の始まりが違うようです。

ねこちゃんも、老境に入ると、体も弱ってきますので
サポートしてあげましょう。

■ねこちゃんがこんな行動したら老化?

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①体力も低下し、ジャンプ力も低下し周りに気を使わなく、
行動力が鈍くなる

②毛づくろいの数も減り目やに、よだれ、フケなどが目に
付くようになる

③ご飯とトイレ以外は寝てことが多い

④トイレ以外でうんちやおしっこをする

⑤食べ物の、好き嫌いがはっきりしてくる

⑥耳が遠くなるので、帰ってきても、お出迎えが減る

⑦動きが鈍く、お腹のたるみが出て肥満になりやすい

⑧被毛がぺったりしたり、毛並みも割れ目ができる

⑨むやみに大きな声で鳴く

⑩外猫ちゃんの場合、外出が減る

■老いたねこちゃんの認知症

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●ねこちゃんも10歳を超えた頃に認知症になる
 ねこちゃんも居ます。

・食事を取らなかったり、忘れたり、何度もエサを
 催促したりする。

・突然、飼い主に飛びかかったり、家具を破壊したりする。

・自分で、入り込んだ場所から、出られなくなる。

・ちょっとしたことにおびえたりする。

・夜中に起きて鳴きだしたりする。

・周りに無反応になり、飼い主を無視したりする。

◉ねこちゃんは老いてくると発症しやすい病気あります。

※腎臓機能が弱くなり、腫瘍、骨や関節の病気、心臓病
 ホルモン系の疾患、便秘や尿石症、歯周病や口腔の病気
 にかかりやすくなる。

■老いたねこちゃんの食事

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ねこちゃんも、エサをかむ力も歯も弱まってくるので、柔ら
かめの物を選んだり、シニア用に替えて調整しましょう。

また、シニアフードに替えた時で異なりますが、7歳~10歳
くらいに、成猫用からシニア用に切り替えるといいでしょう。

最初は、今まで食べていたフードにシニア用を混ぜてあげて、
1週間ほどしてから、シニアフードに替えたらよいでしょう。

シニア猫用フードには、老いたねこちゃんのための栄養が
きちんと考えられていますので、ねこちゃんの体調に合わせて
選んであげるとよいでしょう。

■老いたねこちゃんの快適環境を!

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老ねこちゃんは、よく眠るようになるので、静かな寝床を
 用意しあげましょう。

また、季節によって暖かい場所、涼しい場所も用意しましょう。

近くにはたっぷりの水と、トイレを用意してあげ、老いた
ねこちゃんにとって快適な環境作ってあげましょう。

足などと弱ってきてるので、高い場所から落ちて、骨折でも
したら大変なので、登れないように足場などは撤去しましょう。

また、ねこちゃんが運動不足にならないように、適度に遊んで
あげることも大切な健康管理のひとつです。

▼老ねこちゃんにお勧めのドライフードです

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