猫ちゃんの爪の切り方を

普段、飼い主さんも猫ちゃんには癒されてると思いますが、

猫ちゃんはネコ科動物なので、基本的に爪の出し入れします。

爪は内側と外側の二層構造になっており、クイックと呼ばれる
内側には神経と血管が通っています。
 
猫ちゃんが爪とぎをするのは、古くなった爪の最外層をはがすことで、
常に新しい爪をむき出しにしておくためです。

猫壱 ストレスなくスパッと切れる猫用爪切り 日本製 (63763)
ですが、猫ちゃんと遊んでいてよく腕をひっかかれていたした…

そんな猫ちゃんの爪の性質と対策を書いてみました。

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猫ちゃんの爪は、鉛筆のキャップのように幾重にも重なった
構造をしており、内側に新しい爪ができると、古くなった
外側の層をはがす必要性が生じます。

猫ゃんが主として用いるのは前足なので、爪とぎをするのも
前足だけです。

はがれた最外層の爪は、通常三日月型をしていますが、
普段爪とぎをしない後足の爪がポロリと落ちると、
爪の形がそのまま残っていることもあります。

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猫ちゃんの爪は、平常時は靭帯(じんたい=骨格同志をつなぎ
とめるケーブル)によって格納されています。

これは爪の磨耗を防ぐと同時に、足音を忍ばせて
獲物に近づくためです。

しかし、爪につながっている腱(けん=筋肉と骨
格を結ぶケーブル)を筋肉の力で引っ張り上げると、
滑車の要領で爪が外に飛び出すメカ二ズムになっています。

ねこちゃんの習性(つめとぎ)具体的には、爪の下に
付着したねこちゃんの習性(つめとぎ)深趾屈筋腱
(しんしくっきんけん)というケーブルが、深趾屈筋
(しんしくっきん)という筋肉に引っ張られることで、
ちょうど滑車のように、爪が外に飛び出しているのです。

獲物を襲うときや滑りやすい場所を歩くとき、あるいは木に
登るときなどは自分の意思で爪を出すことが出来ます。

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チーターの足と爪~常に爪が出た状態になっているのは、
スパイクとして使うためです。

ちなみに、ネコ科動物の中でもチーターは爪の出し入れが出来ず、
常に出しっぱなしの状態です。

これはチーターが猫と違って「脚力型」の狩猟を行うためです。

猫ちゃんは「待ち伏せ型」の狩猟を行いますので、獲物に足音を
気づかれないよう、爪を隠す必要があります。

しかし脚力型のチーターは、スピードで一気に獲物との距離を
縮めますので、爪を隠して足音を忍ばせる必要性が、
猫と比較するとそれほどないという訳です。

猫ちゃんの爪切りの方法とまとめ

今だは、室内で飼育しているのが増えてますので、
猫ちゃんちゃんの爪切りはとても大事なことです。

爪が伸びていると思わぬケガの原因になったり、大切な家具で
爪とぎをしたりしますからね!

すぐに爪が伸びるので、そのたびに動物病院へ行くのも大変で
手間ですので、おうちで猫ちゃんの爪切りをしてあげましょう!

猫ちゃんの爪を自分で切るのは、とても大変な人もいます。

猫ちゃんの爪切りは手足をもって、爪を切っていきます、
手足を触って嫌がらないことから始めてみました(^^♪

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「嫌がらずに」爪を切るためには

「嫌がらずに」爪を切るためには、まず最初に手足をにぎっても
大丈夫か確認しておきましょう。

特に猫ちゃんは、手足の先を触られることを嫌がる子も多いです。

子猫のうちから、手足を触ることをトレーニングしておくのも
いいです。

猫ちゃんがジャレて爪をだしますので、こまめに爪は
切ってあげました。

これで、猫ちゃんが爪を立ててきても安心です(^^♪

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切れ味に加え、磨耗性にも優れていますので
猫ちゃんにも優しいですよ♪

ねこちゃんの習性(つめとぎ)