猫ちゃんも縄張りってあるの?

縄張りとは?

猫ちゃんの縄張り範囲は0.07 – 0.28 km²といわれています。

猫ちゃんの縄張りは意外と、広いテリトリーを持ってるみたいですよ。

また、いつも決まった場所辺りで、同じ猫ちゃんを見かけますよね。

それは、その猫ちゃんがその辺りを縄張りにしてるからです。

外で飼ってる猫ちゃんも、家で飼ってる猫ちゃんも縄張りがあるみたいですよ。

猫ちゃんの縄張りには何かあるんのかな?

猫の縄張り意識は?

猫ちゃんは野生動物本能で、狩りも得意で、小動物などの生き物を
捕獲していました。

縄張りは、猫ちゃんが生きていくために、食料や水、安全な寝床などを
確保することが必要でした。

猫ちゃんは他の猫ちゃんと争いにならないように距離を保って
単独行動をしてます。

なので、猫ちゃんにとって縄張りは、生活圏としも大切にしているのです。

縄張りにマーキングは?

猫ちゃんンのマーキングは、自分の縄張りとわかるように、
ニオイを残すことで主張しています。

おしっこやうんちや体のにおいです。

もちろん、ライオンや熊にも縄張りはありますので、マーキングはしてます。

動物は臭腺と呼ばれる独特のニオイを分泌する腺を持ってます。

猫ちゃんの場合はスプレーと呼ばれるマーキングをつけてまわりますよね。

これで、他の猫ちゃんが侵入してこないかパトロールをしています。

オシッコやうんちが新しいと識別したり認識しています。

猫ちゃんの縄張りの範囲は?

猫ちゃんの縄張りは、普段生活してる範囲のホームテリトリーです。

もちろん、環境によって変わってきますが、家猫ちゃんは食事をしたり
寝たりする場所になり、当然家の中が縄張りになります。

食べ物が豊富にあり、人間の生活圏で暮らしているで、縄張り意識が
強くないこともあります。

外猫ちゃんの狩りをする範囲のハンティングテリトリーになります。

この場所は、他の猫ちゃんと共有することになるので、他の猫ちゃんと
喧嘩になることもあります。

室内飼いの猫ちゃんに縄張りがある

野良猫ちゃんが、ホームレンジが直径約150mまでと言われていて、
外飼いの猫ちゃんの行動範囲は、半径500mほどといわれています。

室内飼いしてる猫ちゃんにも、縄張り(テリトリー)があります。

ちゃんとお気に入りポイントもありますし、昼寝もしてるので夜になると
寝る場所もばらつきがでてきます。

また、気をつけたいのが、家の中の猫ちゃんのテリトリーです、
他の猫ちゃんでも入れたりでもしたら攻撃的になったり、威嚇(いかく)
したりしますので、注意してください。

つまり、食料や寝る場所に恵まれてる猫ちゃんほど、縄張りも狭く済みますが、
食料が少ない場所になるほどに、縄張りもその分広くなっていきます。

ということで猫ちゃんにもちゃんと縄張りがあるみたいですね(^^♪

ねこちゃんの習性(縄張り意識)