■ドラネコ(どら猫)と野良猫の違い!

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サザエさんで「お魚くわえたドラ猫」とありますが、

ドラ猫ちゃんってどういう猫ちゃんなことなのか、

ドラ猫ちゃんと野良猫ちゃんの違いは?気になりますよね!

ちょっと考えてみましょう。

野良猫とドラ猫の違いは?

ドラ猫ちゃんは飼い主がおらず、よその家からものを

盗み食いなどする猫みたいです!

悪い猫】とも言われています!

一般的に、ドラ猫ちゃんは悪いことをする野良猫を

さす言葉として使われてたみたいです。

野良猫ちゃんは飼い主がおらず、宿が定まっていない

猫ちゃんのことをさしているので、人間に対して、

困ったことをするかしないかで【野良猫とドラ猫

の呼び方を分けるみたいです。

今でいうと、農家の家で見かけます。

戸締りされてない家が多いので、猫ちゃんが人の家に

勝手に入ってきて、おかずなどを食べたり、盗んでいく

猫(どら猫)ちゃんがいます!

一般の民家では、野良猫ちゃんが勝手に入るのは難しいので、

ドラ猫ちゃんは減ってきてるみたいです。

■ドラ猫と言われる語源

※ドラ猫ちゃんのドラは人間の『どら息子』の『どら』と

同じ語源と言われています。

また、『ドラ猫のドラは打楽器の銅鑼(どら)』からとも・・・

銅鑼とは、大きく平らな『鐘』のことで、試合開始前に

打ちならされたり、仏事の時にならされる鐘です。

銅鑼の『鐘をつく』が『金が尽きる』となり、お金を使い果たして
遊び呆けている子供を『どら息子』と呼ぶようになった・・・

猫ちゃんは『金が尽きるほと盗みを働く』ことはないですが、他人の

ものを盗んでいくことから、どら息子の『どら』をつけたみたいです。

また、道楽にかまけて、遊んでばかりという意味から

道楽息子が『どら息子』になったみたいです。

猫ちゃんは道楽はしてませんが、『道楽息子』と同じようなことをして、

遊びながらよその家から物を盗むので『どら猫』と言われてるみたいです。

野良猫とドラ猫の違いは『人に対して盗んだりして悪いことをするか

という点だったみたいです。

どら息子と同じような感じで、ちょっと悪さをする猫ちゃんの事を

言うみたいです!

人間の生活圏で管理者の存在する地域猫ちゃんは、野良猫ちゃんには含まれないです。

また、人間の生活圏より離れて野生動物となったものは、野猫(のねこ、ノネコ)

と呼んで区別されています。

わずかな違いしかなく、どちらも同じで野良猫ちゃんの多くは、間接的に

人間生活に依存しています。

■ドラ猫ちゃんは、野良猫ちゃん、
飼い猫ちゃんの中にもいます!

アニメの猫型ロボット『ドラえもん』の『ドラ』も『どら猫』から来ていると、

生前に話されていました。

どら焼きを食べるから太っている』から、どら猫というイメージがあった、

丸いドラえもんに『ドラ』とつけたのかもしれません( ^ω^)・・・

“一言”

食料も水も自分達で人間との距離を取りながら、

命の危険を犯しながら探したり、捕まえたりして、

食べ物にありつけています。

ドラ猫ちゃんを図々しいという人もいますが、

図々しいのではありません。

人に虐められてる猫ちゃんも多いです。

猫ちゃん(動物)にも愛をもってあげたいですとね