子ねこちゃんの育て方(5~6週のケア)

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「5~6週」とは、
おおよそ「36~42日齢」の期間です。
 
この時期は、子ねこちゃんの乳歯がすでに
生えそろっていますので、ミルクから離乳食に
切り替え
るようにします。

離乳食とは、半固形状態のドロッとした
食べ物で、多少顎を使って咀嚼する必要が
あるエサのことです。

離乳食に関しては、牛肉、湯がいた鶏ササミ、
白身魚などをフードプロセッサにかければ
自宅でも作れますが、市販されている
猫用離乳食を利用したほうが簡便でしょう。

なお、人間にはOKでもねこちゃんにはNGと
いう食材はたくさんあります。

ねこちゃんの毒となる食物には必ず目を
通しておいてください。

またねこちゃんにドッグフードを
与えることは、基本的にNGです。

母猫がいる場合、乳歯の生えた子猫が
母猫の乳首を噛(か)んでしまうことも
多くなるため、自然と乳離れが行われます。

これは、母猫が子ねこちゃんを叩いたり、
子ねこちゃんが付いてこられない高い場所
に逃げ込むことで行われます。

また、野猫の場合は、
子ねこちゃんの乳歯が生えそろった時点で、
お乳の代わりに外界でとってきた獲物を
与えるようになります。 

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子ねこちゃんがあごを使って噛む
食事に切り替えです。

↓  ↓  ↓
■子ねこちゃんの育て方(6週~2ヶ月のケア)