ねこちゃんのキャットフードの認識

2016年 マーケティングリサーチ会社のシタシオンジャパン
「ペットの健康管理とフードの安心・安全に関する意識調査」を実施!

飼い主さんの97.3%が、キャットフードはねこちゃんの
健康に影響すると思っています。

なので、フードの安心と安全性を重視してるみたいです。

ねこちゃんの高齢期は、10歳からと飼い主さんの半数以上の
飼い主さんが、間違った認識をしています。

ねこちゃんの寿命は2011年と比較すると、1.4歳伸びています。

今回の調査からも、ねこちゃんの飼い主さんの55.0%が
高齢期7歳以上のねこちゃんを飼っているみたいです。

ねこちゃんは何歳から高齢期に入るのか聞いたところ、
10歳からと答えた飼い主さんが28.3%でした。

一般的には、6~8歳を高齢期に入る基準年齢としたとき、
飼い主さんの52.7%が、ペットの高齢期の基準年齢について、
間違えて認識を持っているのがわかりました。

平成27年 一般社団法人ペットフード協会の調査結果

また、ねこちゃんの加齢や体型に合わせて、94.3%の飼い主さんが、
キャットフードの種類や量を変えているみたいです。

●ねこちゃんの年齢に合わせて変える

・キャットフードの種類    70.5%
・与えるキャットフードの量  55.5%

ですが、ねこちゃんのライフステージにより必要な栄養が異なるのを、
46.3%の飼い主さんが知りません。

また、ねこちゃんの肥満防止の意識も高まっています。

85.0%の飼い主さんがねこちゃんの体型を気にかけてるみたいですね。

・肥満の対策として、キャットフードの量の見直し 56.1%

・キャットフードの種類の見直し 32.4%
・おやつの量の見直し      28.5%

という結果になりました。

飼い主さんにとって家族の一員であるねこちゃんが、
健康で長生きするかは、飼い主さんが日ごろから、
ねこちゃんの年齢に合った健康管理をしてあげるのが重要です。

また、飼い主さんの71.1%が、キャットフードの安心・
安全を重視しています。

キャットフードの安心・安全の基準

・原材料      63.3%
・成分規格     61.7%
・原産国」     59.2%
メーカー/ブランド  53.6%
含まれている栄養素 49.7%

上位の結果となりました。

獣医師とペットフードメーカーのホームページは、
信頼性の情報なので、関心が高いです。
 
ねこちゃんの主食となるキャットフードは、ねこちゃんの健康に
大きな影響を与えます。

日常のねこちゃんの健康管理で大切なことは、適切な栄養バランスと、
安全なキャットフードを与えることだと思います。

そのためには、獣医師・キャットフードメーカーのホームページなど、
信頼できる情報を得て、キャットフードを与えるのがいいです。

あなたも、キャットフードはねこちゃんの健康管理には欠かせないと、
考えてる飼い主さんが97.3%も居ますので、健康維持と安心・安全に
対してのフード選びも強まってきています。

今後、健康なねこちゃんが、一日でも早く健全な生活が遅れることを、
期待しています(^^♪