猫ちゃんは汗をかきます!

あなたは愛猫ちゃんの汗を見たことありますか?

走って来ても夏の気温が高い日でも、汗をかいている様子はみられないです!

人間は身体が暑くなると体温調節のために皮膚の水分が蒸発し、
それが汗となって出ますよね。

ですが猫ちゃんには、汗腺がないので汗をかきません。

どうしてでしょうか?

人間と汗腺の違い!

猫ちゃんも汗をかきます。

猫ちゃんは汗をかかない動物と言われていますが、
猫ちゃんもある所から汗をかいています。

猫ちゃんが唯一汗をかく部分が2か所あります。

猫ちゃんのエックリン汗腺は、身体の「足の裏側と鼻の頭付近」にあります。

・足の裏

・鼻の頭

汗腺からの分泌物は、皮膚の水分の蒸発で体温調節を、
するためもあります。

すべり止めとしての役割もあります。

ニオイつけ(テリトリ)としても使われます。

また、コミュニケーションをとるための役割があるみたいです。

汗をかくときは怖がったり、緊張したときにみたいです。

鼻の頭や足の裏を触ると少し湿っていますよね。

そのため、次のような問題に注意が必要です。

ねこちゃんは体温の放出が苦手!

・猫の体温が上がり過ぎた時ハァハァと呼吸(パンティング)して、
体温を下げて整えています。

・猫ちゃんは全身を舐めることで体温を放散していますが、
放散効率はよくないです。

なので冬の寒さには強いですが、夏の暑いには弱いので、
風邪通りの良い場所でよく寝ています。

猫ちゃんは過ごしやすい場所を知っているかだです!

猫の行動に目を向けてみると、とても面白いのでぜひ観察してみてください!

夏には猫ちゃんが「熱射病」にならないように十分注意してください。

また、皮膚炎にもなりやすくなっるので注意してください!

猫ちゃんの観察!

肉球などは、汗という水分や栄養源の影響から微生物が増殖しやすいので、
指の間をペロペロ舐めていたり、皮膚が赤くなっていら、皮膚炎かもなので、
獣医さんに行って見てもらってください。

愛猫ちゃんの行動を観察して見てあげて、愉しい猫ライフを送ってください(^^♪